【ミラノ五輪】三浦璃来&木原龍一組、フィギュアスケート団体SPで自己ベスト!世界歴代3位の圧巻パフォーマンス
フィギュアスケートの舞台が、イタリア・ミラノで開幕!団体戦のペアショートプログラム(SP)で、世界チャンピオンの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が、82.84点という自己ベストを叩き出し、見事首位に立ちました。
圧巻の演技で観客を魅了
冒頭の3回転ツイストリフトで1.95点の加点を獲得するなど、持ち味であるスピード感と表現力を最大限に発揮し、観客を魅了しました。続くサイドバイサイドの3回転トウループも成功させ、完璧な演技を見せました。
世界歴代3位の記録も!
82.84点という高得点は、世界歴代3位に相当する記録です。スコアを確認した木原選手は思わずカメラからフレームアウトしてしまうほど。それでも、「積み重ねてきたものがしっかり出せた」と喜びを語りました。三浦選手も「積んできた練習はウソじゃなかった」と満面の笑みを見せました。
謙虚さも忘れずに
高得点にも関わらず、木原選手は「歴代の方はもっと雲の上のレジェンドの方。僕たちはそのレベルには達していない」と謙遜しながらも、「自分たちのパフォーマンスは誇りに思う」と胸を張りました。三浦選手も「一つひとつ集中してベストを尽くせた。個人戦のSPにつながる」と、手応えを語りました。
4年間の努力の結晶
北京五輪からの4年間、それぞれに怪我を抱えながらも、支え合い、乗り越えてきた二人。三浦選手は「うまくいかないことを経験して、2人とも心身ともに強くなれた。その経験が今につながっている」と、成長を実感しています。
団体優勝へ、そして個人戦へ
団体SP首位という最高のスタートを切った三浦璃来&木原龍一組。団体優勝に向けて、鍵山優真選手、坂本花織選手にバトンをつなぎます。木原選手は「あとは応援して個人戦の方に切り替えていきたい。どこがポイントを伸ばせるか見ていきたい」と、個人戦でのメダル獲得に向けて意気込みを語りました。この結果を弾みとして、快挙への道を突き進みます。
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