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【フィギュア】りくりゅうペア、五輪団体SPで圧巻の1位!自己ベスト更新で金メダルへ好発進

投稿日:2026年02月06日

フィギュアスケートのミラノ・コルティナオリンピック(五輪)団体戦、ペアのショートプログラム(SP)で、三浦璃来(りく)選手(24)と木原龍一選手(33)のペア「りくりゅう」が、自己ベストとなる82.84点を記録し、見事1位となりました!

世界選手権2連覇の貫禄!日本ペアに新たな歴史

世界選手権で2度優勝している実力を見せつけ、世界歴代3位となる自己ベストを更新。団体戦が採用された2014年のソチ大会以降、日本ペアがSPで獲得した順位点10点は、フリーを含めても初の快挙です。2022年北京五輪で銀メダルを獲得した日本チームは、今大会で悲願の金メダルを目指しており、8日(日本時間9日)のフリーへの出場が有力視されています。

完璧な演技で観客を魅了!

2度目の五輪出場となる「りくりゅう」ペアは、会心の演技で幕開けを飾りました。氷に片膝をつくフィニッシュポーズの後、2人は喜びを分かち合うように両手を突き上げました。全ての技をミスなくこなし、2位に5点以上の差をつける圧巻のパフォーマンス。2人横並びの3回転トーループや、三浦選手が木原選手に投げ上げられるスロー3回転ルッツなど、高度な技を次々と成功させました。また、木原選手が三浦選手を持ち上げながら滑るリフトでは、全組最高の出来栄え点2.90点を獲得し、表現面も高く評価されました。

苦難を乗り越えた絆

昨季の世界選手権で2年ぶりに優勝し、今季もグランプリファイナルで3年ぶりに優勝するなど、絶好調を維持していた「りくりゅう」ペアですが、全日本選手権で三浦選手が左肩を脱臼するというアクシデントに見舞われました。動揺を隠せない三浦選手でしたが、数日間の休養と木原選手からの励ましを受け、練習を再開。当初は恐怖心もあったものの、「しっかり握ってほしい」という三浦選手の言葉に、木原選手は不安なく練習に取り組めたと語りました。

「良いバトンを渡せた」

団体戦4大会目にして、日本ペアがフリーを含めて初めてトップに立つという歴史的な瞬間。自身4度目の五輪となる木原選手は、「日本の力になりたいと常に話していた。良いバトンを渡せた」と笑顔で語りました。「りくりゅう」ペアの活躍は、日本チームの金メダル獲得に向けて大きな力となるでしょう。

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