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現役最後の坂本花織、完璧なSPで首位!フィギュア団体、日本は暫定2位発進

投稿日:2026年02月06日

現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が始まりました。日本は、北京五輪銅メダリストの坂本花織選手がショートプログラム(SP)で78.88点という高得点を叩き出し、見事1位に輝きました!

アイスダンス、ペアも好発進!

日本チームは、アイスダンスの吉田唄菜/森田真沙也組が68.64点を獲得し3ポイント、ペアの三浦璃来/木原龍一ペア(通称“りくりゅう”)は自己ベストを更新する82.84点をマーク。チームを8位から6位に引き上げる素晴らしい演技を見せました。

プレッシャーを乗り越え、集大成の演技

女子SPの大トリとして登場した坂本選手には、直前の世界女王アリサ・リウ(アメリカ)の74.90点という高得点がプレッシャーとなっていましたが、それをものともせず、完璧な演技を披露しました。冒頭の3回転ルッツから始まり、得意のダブルアクセル、そしてフリップ+トウループの連続3回転ジャンプをすべて成功。スピンとステップも最高評価のレベル4を獲得し、見事な演技で会場を沸かせました。

「TimeToSayGoodbye」に込めた想い

現役最後のオリンピックとなる今回の大会で、スケート人生の集大成と位置づけた坂本選手は、プログラム曲「TimeToSayGoodbye」を心を込めて滑りきり、演技後には安堵の表情でガッツポーズ。会場からは大きな歓声が送られました。

団体戦の暫定順位

現在の暫定順位は、1位アメリカ(25ポイント)、2位日本(23ポイント)、3位イタリア(21ポイント)となっています。日本は、アメリカを追いかけ、連覇を目指します。

今後のスケジュール

フィギュアスケート団体戦は、今後も下記の日程で開催されます。出場メンバーは、各種目の競技前日に発表される予定です。

  • 2月8日:男子ショート、アイスダンスフリー
  • 2月9日:ペアフリー、女子フリー、男子フリー

日本チームの今後の活躍に期待しましょう!

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