スマイルジャパン、五輪初戦を白星!決勝点は北京大会代表漏れの伊藤麻琴の劇弾!
アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の1次リーグ初戦でフランスを3-2で破り、見事な白星スタートを切りました。北京大会の代表選考から漏れたFW伊藤麻琴選手が、勝利に大きく貢献する決勝ゴールを決め、その活躍が光りました。
試合の経過:手に汗握る激戦
試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられました。第2ピリオド(P)にFW浮田留衣選手が先制点を奪い、日本が先攻。しかし、フランスもすぐに追いつき、1-1のまま第3Pへ。そして、残り4分を切ったところで、伊藤麻琴選手がハイショットを決めて勝ち越し!直後には、FW前田涼風選手が技ありのゴールを決め、3点目を奪いました。試合終了間際に1点を返されたものの、スマイルジャパンは勝利を掴み取りました。
決勝ゴールを決めた伊藤麻琴選手のコメント
決勝ゴールを決めた伊藤麻琴選手は、「緊張していたけど、楽しむことはできた。(ゴールは)入ると思ってなかったので、素直にうれしかった」と喜びを語りました。また、第2P終了間際の失点については、「2ピリに自分のミスで失点したので、自分で取り返せて良かった」と、責任感の強さを見せました。北京大会で代表入りを逃した悔しさをバネに、今回の五輪で結果を残すべく、強い決意を胸に秘めています。
今後の展望:ドイツ戦へ向けた意気込み
スマイルジャパンは、この勝利で勢いをつけ、明日のドイツ戦に臨みます。伊藤麻琴選手は、「勝ちを意識して頑張りたい」と力強く語り、金メダルを目指してチーム一丸となって戦うことを誓いました。今後のスマイルジャパンの活躍に、期待が高まります。
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