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フィギュア宮原知子、坂本花織のラスト五輪へエール「細胞レベルで記憶するぐらい、楽しんで」

投稿日:2026年02月06日

フィギュアスケート界を牽引してきた宮原知子さんが、坂本花織選手のミラノ・コルティナ五輪へのエールを送りました。坂本選手は今大会を最後に現役引退を表明しており、そのラストステージを飾るべく、万全の準備を進めています。

平昌五輪での共闘と“青椒肉絲事件”の裏で支えた優しさ

2018年の平昌五輪で共に戦った宮原さんは、坂本選手の今季にかける強い思いを感じ取っていると語ります。「勝手な想像ながら、かおちゃん(坂本選手)は今季で最後と決めて1年を過ごしてきて、1試合1試合をかみしめながら演技しているように見えます」と、坂本選手の集中力と覚悟を称賛しました。

平昌五輪前には、極度の緊張から昼食の青椒肉絲をかき込み、お腹を下して救急搬送された“青椒肉絲事件”もありましたが、宮原さんは当時、17歳だった坂本選手を優しく支えていました。

「恐らく、様々な状況が合わさって体調を崩してしまったんだと思います。その時はすぐに一時帰国して練習というスケジュールで、それまではずっと2人で練習していましたが、ウイルス性かもしれないということでしばらくは離れて滑っていました。ただ痩せてしまって、かわいそうで…。その時がちょうど、バレンタインの時期ということもあり『お腹下してるけど、チョコくらいならいけるやろ』って、手紙と小さなチョコを1個、持って。中野(園子)先生がいないところで(笑)『大丈夫?』と言って、渡したりしていました」と、温かいエピソードを明かしました。

坂本花織選手の成長と強さの源

宮原さんは、坂本選手がシニア1季目の頃から、その才能と努力に感銘を受けていたと言います。「当時のかおちゃんは、下から来る勢いナンバーワン、という感じの選手。私も、かおちゃんを含めた下の世代からエネルギーをもらい、頑張ろうと思いながら滑っていました」と振り返ります。

坂本選手は、世界選手権3連覇などの輝かしい実績を積み重ね、今では追われる立場となりました。宮原さんは、その強さの源について、「かおちゃんは、五輪や世界選手権のメダルを持っている中での今。私の追われる立場から比べれば、はるかに大変だと思います。ただ、色んな事を学んで考えて、自分の気持ちをかみ砕いていく作業がきっと好きなんだろうな、と。そういう繊細なところもある中で、思い切りやれる強みもあります」と分析しました。

ラスト五輪へ、宮原知子からの熱いエール

宮原さんは、坂本選手が現役最後の大舞台へ臨む姿に、深いリスペクト友情を込めてエールを送ります。「本当に、その場を楽しんで終わってほしいし、悔いのない試合にしてほしい。その試合だけじゃなくて、そこまでの練習過程も、自分の気持ちや体の感覚、氷の感じなど全部。もう、細胞レベルで記憶するぐらいのイメージで、楽しんでほしいです」と、力強いメッセージを送りました。

坂本選手のミラノ五輪での活躍に、期待が高まります。

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