“りくりゅう”ペア、自己ベスト更新で五輪団体戦を白熱!完璧な滑りで観客を魅了
フィギュアスケートのミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック団体戦、ペアのショートプログラムで、三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが自己ベストを更新し、見事1位となりました。有観客での五輪という特別な舞台で、最高のパフォーマンスを見せました。
自信と練習の成果が光った会心の一滑り
試合後、三浦選手は「滑る前から2人とも自信を持って挑むことができた。今までの練習を信じて滑るだけだったので、一つひとつのエレメンツにちゃんと集中して、ほぼベストに近いエレメンツが全てできたので、本当に良かったなと思います」と、充実感を滲ませました。木原選手も、リフトの出来について「細かいレベルを話すタイミングであったり、直前にそのほかの部分でもしっかり滑り込むことができていたので、そういったところまでチェックすることが試合前にできていたのでよかった」と、入念な準備と練習の成果が実を結んだことを明かしました。
観客の熱い応援が力に
前回の五輪とは異なり、有観客での開催となった今回のオリンピック。木原選手は「今回はたくさんの方々が僕たちの名前がコールされた瞬間に、まるでホームかのように応援してくださったのでうれしかった」と、観客の熱い応援に感謝の言葉を述べました。
7年間の苦難を乗り越えて
肩のケガを心配されていた三浦選手は、「この7年間ケガであったり、つらい時期を一緒に過ごしてきて一緒に乗り越えてきた経験があるので、良い練習もたくさん積んできましたし、その全てが自分たちの自信になっている」と、パートナーとの絆と努力の積み重ねが今の成功に繋がっていることを語りました。そして、「2人が今シーズンの中で一番ベストなコンディションだと断言できるので、これからの試合もきちんと一つ一つ丁寧に集中して取り組んでいきたいと思います」と、今後の更なる活躍への意気込みを語りました。
“りくりゅう”ペアの今後の活躍に、目が離せません!
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