坂本花織、五輪団体SPでシーズンベスト更新!ラスト舞台で“かおちゃんスマイル”満開!
フィギュアスケートの舞台、ミラノ・コルティナ五輪が現地6日に競技を開始し、団体女子ショートプログラム(SP)で坂本花織選手(シスメックス)が最終滑走で素晴らしい演技を見せました。シーズンベストを更新し、日本チームに大きな貢献を果たしました。
躍動感あふれるノーミス演技で観客を魅了
日本チームの副将を務める坂本選手は、「まずは楽しむこと」という言葉通り、持ち味である躍動感と笑顔が溢れる演技を披露。難度の高いダブルアクセル(2回転半ジャンプ)や、フリップ―トーループの連続3回転ジャンプなど、全てのジャンプを完璧に決めました。
ラスト五輪への強い想い
今シーズン限りでの現役引退を表明している坂本選手にとって、今回の五輪はラストの舞台となります。前回大会では銀メダルを獲得しましたが、繰り上げによるものでした。そのため、「正真正銘の銀以上がほしい」と強い意気込みを持って臨んでいました。その大舞台で、エースとしての誇りを胸に、演技後には小さくガッツポーズ。“かおちゃんスマイル”が早くも満開となり、会場を温かい雰囲気に包みました。
今後の団体戦での活躍、そして個人戦でのメダル獲得に期待が高まります。
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