坂本花織、涙の理由を告白「同志がいるな…」鍵山優真と号泣!五輪団体で圧巻のSP首位
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート団体の第1日が行われ、女子シングルの坂本花織選手(シスメックス)が、今季世界最高となる78.88点で1位を獲得しました。日本はアメリカに次ぐ2位で1日目を終え、メダル獲得に向けて好発進を切っています。
完璧な演技に満足
全てのジャンプを成功させ、演技構成点も3項目全て9点台を獲得するなど、完璧な演技を見せました。坂本選手は「うたまさ(吉田唄菜、森田真沙也組)を見て、りくりゅう(小松原美里、小松原尊組)の結果を聞いて、緊張して気持ちが高ぶってきて、良い緊張感、集中力でできた。今日の演技は満足」と、充実感を滲ませました。
アイスダンスの演技に感動
自身の出番前には、アイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組の演技をリンクサイドで応援。その様子について、「この五輪の場でうたまさが滑り初めて、すぐ手拍子の嵐で…。それを見てめっちゃ感極まって、うるってきて」と振り返りました。
鍵山優真との共感
「泣きそう、止めな、止めなと思って、パッと横を見たら(鍵山)優真くんが死ぬほど泣いていた。あれ同志いるな、じゃあ泣くか、と。いいや、抑えていたけど、止めんでええわと2人でボロボロ泣いていました」と、鍵山選手との共感から涙が止まらなかったことを笑顔で明かしました。感動を分かち合った2人の姿は、多くのファンを温かい気持ちにさせています。
今後の日本代表団の活躍に期待が高まります。
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