なんJ大好き民のトレンドニュース

今季ベスト!坂本花織、団体戦で圧巻の演技!チームジャパンに感動の涙

投稿日:2026年02月07日

現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で、坂本花織選手が今季ベストとなる78.88点を記録し、女子ショートプログラムでトップに輝きました。連覇を狙うアメリカに2点差まで迫り、チームジャパンに大きな勢いをもたらしました。

完璧な演技に安堵と喜び

坂本選手は、ノーミスの圧巻の演技を披露。演技後には左手を挙げ、ガッツポーズを見せました。キスアンドクライでは、チームジャパンのメンバーと喜びを分かち合い、満面の笑顔を見せました。

テレビ朝日のインタビューに応じた坂本選手は、「緊張感はいつも通りあった。良い時の集中だったし、今できる自分の演技ができた」と振り返りました。団体戦の重圧については、「個人戦とは違って団体戦なので、自分の結果がチームジャパンの点数に響いてくる。とにかくショートはなんとかまとめて無事に終えられた。『やったー!』よりは良かった…という気持ち」と率直な気持ちを吐露しました。そして、「マックスのポイントが取れたのでめっちゃ満足です!」と豪快に笑いました。

チームジャパンの絆と感動

日本チームは、アイスダンスの“うたまさ”こと吉田唄菜/森田真沙也組が68.84点で8位発進し、3ポイントを獲得。ペアショートプログラムでは、世界王者の“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が自己ベストを上回る82.84点で1位となり、チームを6位に浮上させました。

坂本選手は、“うたまさ”の演技について、「うたまさの2人の演技が始まって会場がすぐ手拍子の嵐になった。五輪の舞台でうたまさを見られて感極まって、最初の10秒くらいで涙が出てきて...本当に今までの努力が報われて良かった」と感動を語りました。また、“りくりゅう”については、「試合前に点数を聞いて、さすがだなと。自分がやるしかない。チームジャパンとして上出来だった」とチームメイトへの信頼を表明しました。

今後の展望

日本チームは、金メダル候補の米国に肉薄し、団体戦2日目に向けて良い流れを作りました。2月7日(日本時間8日未明)には、男子ショートとアイスダンスフリーダンスが行われます。チームジャパンのさらなる活躍に期待しましょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する