アイスホッケー「スマイルジャパン」劇的勝利!浮田留衣の先制点&伊藤麻琴の決勝弾で初戦を制す!
女子アイスホッケーの世界ランキング8位の日本代表「スマイルジャパン」が、ミラノ・コルティナオリンピックの初戦で、格下フランス(同15位)を3-2で破り、白星スタートを切りました。4大会連続5度目のオリンピック出場となる日本代表は、初のベスト4、そして悲願のメダル獲得へ、力強くスタートしました。
試合の展開:ベテランと若手の融合が光った!
試合は、互いに譲らない激しい展開となりました。先制点は、浮田留衣選手(29歳)が第2ピリオドに決める3大会連続の先制点!17歳のソチ大会からオリンピック4大会連続出場しているベテランの活躍に、チーム全体が勢いづきました。
しかし、すぐにフランスに同点に追いつかれるも、第3ピリオドでは、初出場の伊藤麻琴選手(21歳)が勝ち越し点、さらに前田選手(29歳)が追加点を挙げ、勝利を確実なものとしました。ベテランと若手の連携が、今回の勝利の大きな要因と言えるでしょう。
「歴史を変える」小池主将の強い決意
今回のチームは、メンバー23人のうち11人が初選出されるなど、世代交代が進んでいます。最年少は16歳の秋本選手、最年長は33歳の細山田選手と、幅広い年齢層の選手がチームを構成しています。
小池主将(32歳)は、「団結力で海外選手に勝っていける」と自信をみせ、「過去はメダルを取れなかった。ここで歴史を変えるつもり」と、メダル獲得への強い決意を語りました。笑顔で快進撃を続ける「スマイルジャパン」から、今後の活躍に期待が高まります。
次戦に向けて:ドイツとの激突!
次戦は、7日に世界ランキング9位のドイツと対戦します。今回の勝利を勢いに、更なる高みを目指して、「スマイルジャパン」は戦いに挑みます。
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