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フィギュア団体、日本は2位発進!鍵山優真に金メダルへの期待「チームジャパン一丸で支えたい」

投稿日:2026年02月07日

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が幕を開け、日本チームは合計23点で2位と好発進を切りました。金メダルへ向け、鍵山優真選手への期待が高まる中、チームメイトや関係者のサポート体制も明らかになりました。

初日を振り返る:日本のエースが意気込みを体現

日本スケート連盟の竹内洋輔フィギュア強化部長は、初日の演技を「日本のエースを全てあてた。選手たちの意気込みが体現された」と高評価。特に、アイスダンスの吉田唄菜・森田真沙也組(通称〝うたまさ〟)が68.94点で8位、ペアの三浦璃来・木原龍一組(通称〝りくりゅう〟)が自己ベストの82.24点で1位と素晴らしい結果を残しました。さらに、女子シングルでは坂本花織選手が今季自己ベストの78.88点で1位を獲得し、チームに大きく貢献しました。

鍵山優真選手に注目!明日以降の戦略

2日目には男子シングルショートプログラム(SP)とアイスダンスフリーダンスが行われます。日本チームは、男子SPに鍵山優真選手を起用。竹内強化部長は「鍵山選手に、世界王者のイリア・マリニン選手も出てくるが、彼自身がやれることをやりきることが、金メダルに向けて非常に重要。チームジャパン一丸となって彼を支えていきたい」と、鍵山選手への期待とチームのサポート体制を強調しました。

僅差の首位争い!北京五輪の雪辱を果たすか

現在、日本チームは首位の米国と2点差の僅差。2022年北京五輪では銀メダルに終わったため、今大会では悲願の金メダル獲得を目指します。実力者のパフォーマンスはもちろん、チーム一丸となってのサポートが、金メダルへの鍵となるでしょう。今後の展開から目が離せません。

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