坂本花織、五輪3大会連続出場で貫禄の首位!「セルフ背中タッチ」に会場爆笑
フィギュアスケートのミラノ・コルティナオリンピック団体戦女子ショートプログラム(SP)で、坂本花織選手(25=シスメックス)が今季世界最高となる78.88点をマークし、トップとなりました。日本に10点をもたらす好発進です。
完璧な演技で観客を魅了
3回転ルッツ、ダブルアクセル(2回転半)、フリップ-トーループの連続3回転ジャンプを成功させ、圧巻のパフォーマンスを見せました。演技後には「すごく満足」と笑顔で語り、その充実感を表しました。
まさかの「セルフ背中タッチ」!?
しかし、演技前には思わぬ事態が発生。普段は中野園子コーチから背中をポンポンと叩かれてリンクインするのが恒例でしたが、この日は「背中届かん」と言われてしまう事態に。「初めてですよ」と驚きながらも、「お互い手を伸ばしてギリギリ届くぐらい」と状況を説明しました。
「どのタイミングで行こうかと思って、分からないからセルフ背中タッチで行きました」と、自ら背中を叩くというユニークな方法で会場を沸かせました。「分厚くなったんですかね、クッションが」と冗談めかして語り、そのユーモアと余裕を見せました。
フリーに向けて意気込み
団体戦は、男女シングル、ペア、アイスダンスのSPとフリーで競われ、合計点で順位を決定します。坂本選手は、8日(日本時間9日)に行われるフリーに向けて、「フリーも頑張りたい」と力強く意気込みました。日本代表の勝利に向けて、期待が高まります。
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