ゆなすみ、ミラノ五輪本番リンクで初練習!ツイストリフトやスロー3回転ループを確認
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペア、長岡柚奈選手と森口澄士選手(木下アカデミー)のペア「ゆなすみ」が、6日にミラノ・アイススケートアリーナで初めて本番リンクの公式練習に臨みました。1月に4大陸選手権で銅メダルを獲得し、勢いに乗る2人は、本番に向けて最終調整を行っています。
ドイツからイタリアへ!練習と応援を両立
ゆなすみは4日にイタリア入りし、6日午後は団体の競技を応援。女子の坂本花織選手(シスメックス)らに声援を送る姿も見られました。練習と応援を両立させながら、万全の状態で本番に臨むための準備を進めています。
ツイストリフト、スロー3回転ループ…フリープログラムをチェック
公式練習では、まずはスマートフォンで記念撮影。その後、リンクに足を踏み入れ、3回転ツイストリフトやスロージャンプなど、ペアの重要な要素を入念に確認しました。フリープログラム「ツリー・オブ・ライフ」も披露し、本番に向けてプログラム全体を走査しました。
課題克服に向けて!サイド・バイ・サイド3連続ジャンプに挑戦
練習では、並んで跳ぶサイド・バイ・サイドの3連続ジャンプに挑戦。最初の3回転ループで長岡選手のジャンプの回転が抜けてしまいましたが、続く3回転トーループとダブルアクセル(2回転半ジャンプ)2本で立て直しました。また、4大陸選手権では決まらなかったスロー3回転ループも、曲の中でしっかりと片足で着氷させることに成功しました。
笑顔で調整!本番への自信を高める
スロージャンプでの転倒やジャンプの回転が抜ける場面もありましたが、2人は笑顔を見せながら約25分間の調整を行いました。本番に向けて課題を克服し、自信を高めている様子が伺えます。ミラノ五輪での活躍に期待が高まります。
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