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八戸市立江南小、地震後初の登校再開 後発地震への備え続くも、笑顔で学校へ

投稿日:2026年02月07日

2024年3月8日に発生した震度6強の地震を受け、休校していた青森県八戸市立江南小学校が10日、授業を再開しました。巨大地震の発生可能性が平常時より高まっているとして気象庁が発表した「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が出ている中、児童たちは避難態勢を意識しながらも、久しぶりの学校生活に笑顔を見せていました。

休校明けの学校に響く安堵と期待

午前7時半、江南小の正面玄関が開くと、児童たちが次々と登校してきました。「地震大丈夫だった?」と声をかけ合う児童の姿も見られ、休校期間中の不安が少しずつ和らぎつつある様子が伺えます。3年生の児童は「休みになった昨日は家族と次の地震が来た時にどうするか話し合った。友達と会えてうれしい」と、家族との話し合いで得た安心感と、友人との再会を喜ぶコメントを話しました。

地震による被害と学校側の対応

江南小では、児童115人と教職員ら20人に地震によるけがはありませんでした。しかし、校舎のガラス扉にひび割れが発生しており、安全確保のため、学校側は引き続き点検と対応を進めています。文部科学省のまとめによると、9日には北海道、青森、岩手、宮城、福島の5道県で300校以上の小中学校などが休校となりましたが、10日も一部の学校は施設の被害状況などを考慮し、休校を継続しています。

後発地震への注意と「特別な備え」

気象庁は、今回の地震を受け「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表しました。これは、巨大地震の発生可能性が平常時よりも高まっていることを示しており、1週間程度はすぐに避難できる態勢を維持するなど、「特別な備え」が求められています。学校側も、児童への防災教育を強化し、避難経路の確認や避難訓練などを継続的に実施していく方針です。

今回の地震は、3月8日午後11時15分ごろに発生しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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