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フィンランド女子アイスホッケー代表、ノロウイルス集団感染で悲壮な決意!米国戦へ「5人+GK1人でも出場」

投稿日:2026年02月07日

ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで、フィンランド代表がノロウイルスによる集団感染に見舞われ、厳しい状況が続いています。5日に予定されていたカナダ戦は12日に延期となりましたが、7日に行われる米国戦に向けて、選手と監督は悲壮な覚悟で臨むことを表明しました。

深刻な感染状況

フィンランド代表では、23人中13人がノロウイルスに感染。5日の練習にはわずか10人しか参加できませんでした。6日の練習には、フォワード7人、ディフェンス3人、ゴールキーパー3人が参加し、限られた人数で練習を重ねています。

「5人+GK1人でも出場」指揮官の強い決意

レテラヘッドコーチは、「何があっても米国と対戦する。選手が5人、ゴールキーパーが1人いれば出場する。それがルールだ」と、強い決意を示しました。厳しい状況下でも、諦めない姿勢が伺えます。

選手も団結して前向きに

選手のカルヴィネンも、「楽しい状況ではないが、全員で団結し、前向きな気持ちを保とうとしている」と語り、チーム一丸となって困難に立ち向かう決意を表明しました。フィンランド代表底力が試されることになりそうです。

ミラノ五輪でのフィンランド女子アイスホッケー代表の戦いに、今後も注目が集まります。

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