りくりゅうペア、自己ベスト更新&世界歴代3位!フィギュア団体で日本を牽引
2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦が6日に開幕し、日本は好発進を切りました。中でも、ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)の圧巻の演技が注目を集めています。
自己ベストを更新!世界トップレベルの演技
「りくりゅう」の愛称で親しまれるペアは、ショートプログラム(SP)で82.84点という今シーズン世界最高のスコアを記録し、1位となりました。これは、自己ベストを約2点更新するだけでなく、世界歴代3位に相当する高得点です。
冒頭の3回転ツイストリフトや、続く3回転トーループを完璧に成功させ、会場を沸かせました。特に、リフトの出来栄え点は2.90点と、その美しさが評価されました。
過去の悔しさを乗り越えて
木原選手は「雲の上のようなレジェンドがいるので、まだそのレベルには達してない」と謙遜しつつも、「自分たちのパフォーマンスを誇りに思う」と喜びを語りました。北京大会のSPではジャンプのミスが悔しさを残しましたが、今回の演技でその雪解けを見せました。「悔しかった思いがある。まずひとつ、きょうできてよかった」と振り返りました。
チームに貢献!今後の活躍に期待
アイスダンスで8位スタートから順位を上げた日本チームに、りくりゅうペアは大きく貢献しました。三浦選手は「4年間、けがやうまくいかないこともたくさん経験して、2人とも心身とも強くなった」と充実感を滲ませました。今後の女子シングル、フリーダンス、男子シングルでの活躍にも期待が高まります。
日本フィギュアスケートの強さを世界にアピールした「りくりゅう」ペア。ミラノ五輪での更なる活躍に目が離せません。
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