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初心者バイク女子の挑戦!「全治一年」から始まる起死回生日記、レッスン後の変化とは?

投稿日:2026年02月07日

,エンタメ

「バイクに興味はあるけど、自分で乗れる気もしない…」そんな風に思っている方もいるのではないでしょうか?イラストレーターのイシクラユカさんが、ひょんなことからバイク免許取得を決意し、まったくの初心者からバイクの世界へ飛び込んでいく連載マンガ『初心者バイク女子の「全治一年」から始める起死回生日記』。今回は、前回に続きベーシックライディングレッスンに参加した様子が描かれています。

個人レッスンで自信UP!

レッスン後、急制動や姿勢を意識しながらの練習を終えると、休憩を挟んで場内コース走行へ。少し緊張しながらも、レッスン前の恐怖感は薄れていました。グループ分けで指示に従った結果、なんとイシクラユカさんだけのグループが誕生!

「もしかして、私の走るスピードが遅すぎた…?」と一瞬不安になったものの、周りを気にせず自分のペースで走行できたため、結果的には一人だけのグループはありがたかったようです。

笑顔で集合写真!タイヤの知識もゲット

周回練習後には、参加者全員で集合写真を撮影。汗で髪はぐちゃぐちゃだったそうですが、レッスン開始前には見せられなかった笑顔でカメラに向かうことができました。

その後、ブリヂストンの方からタイヤの重要性や滑りやすい状況など、バイク初心者に役立つタイヤに関する知識を学びました。他の参加者の質問を聞きながら、新たな発見もあったようです。

感謝の気持ちでいっぱい!

指導員や白バイの方々のお話でレッスンは終了。今回のレッスンを通して、バイクに対する気持ちが大きく変わったイシクラユカさんは、感謝の気持ちを伝えるため、指導員さんに直接お礼を伝えました。

帰りはバスで帰宅。自力で運転することも考えましたが、万が一の事故を避けるため、カメラマン兼ライター兼編集さんに自宅までバイクを運んでもらうことに。バスの中では、今までにないほどのワクワク感でいっぱいだったそうです。

寒い季節が続きますが、自分のペースでバイクに乗ってお出かけできる日を心待ちにしているイシクラユカさんの今後の活躍に期待しましょう!

ベーシックライディングレッスンに関する詳細は、一般社団法人日本二輪車普及安全協会のウェブサイトをご覧ください。

マンガと文:イシクラユカ

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