日本選手団、開催国イタリアへ敬意!両国旗を掲げて堂々入場-ミラノ・コルティナ冬季五輪開会式
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開幕しました!開会式では、史上初となる4会場(ミラノ、コルティナ、リヴィーニョ、プレダッツォ)での同時入場行進が行われ、日本選手団も開催国イタリアへの敬意を表す特別な演出を見せました。
選手団、両国旗を振って笑顔で入場
日本選手団は、選手45名を含むおよそ65名が参加。なんと、ほぼ全ての選手が日本の国旗に加えて、イタリアの国旗も手に入場行進を行いました。会場には、笑顔で両国旗を振る選手たちの姿が溢れ、イタリアへの温かい気持ちが伝わる感動的なシーンとなりました。
旗手は森重航選手と冨田せな選手
今回の開会式では、スピードスケート男子の森重航選手がミラノ会場、スノーボード女子ハーフパイプの冨田せな選手がリヴィーニョ会場で、それぞれ旗手を務めました。両選手とも、日本の代表として堂々とした姿を見せ、今後の活躍への期待を高めています。
開会式を盛り上げた日本選手団
今回の開会式での日本選手団の演出は、スポーツの祭典であるオリンピックの精神である国際交流と相互尊重を体現するものでした。ミラノ・コルティナ冬季五輪での日本選手団の活躍に、今後も注目していきましょう!
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