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鍵山優真、五輪へ決意「4年前の自分に勝つ準備はできている」新技4回転フリップで金メダル狙う!

投稿日:2026年02月07日

フィギュアスケート男子の鍵山優真選手(22=オリエンタルバイオ/中京大)が、ミラノ・コルティナ五輪に向けて意気込みを語りました。22年北京五輪で銀メダルを獲得した22歳は、「4年前の自分に勝つ準備はできている」と力強く宣言。新たな武器である4回転フリップを加え、金メダル獲得を目指します。

4回転フリップ投入!独断の挑戦

鍵山選手が今季、試合で一度も跳んでいなかった4回転フリップを、五輪開幕1ヶ月前に突如投入したことでも話題を呼んでいます。なんと、この決断は父親でありコーチの正和さんに事前に伝えなかったとのこと。

「何も言わず、話し合いもせず。やる!と自分で決断しました。父は『あ、やるのね』みたいな感じだったと思うけど(笑)。五輪の舞台で、いま持てる技術の全てを出し切りたかった」と、自身の強い意志を語りました。

昨季の反省を糧に、全盛期へ

昨季は、世界で唯一クワッドアクセル(4回転半)を操るイリア・マリニン選手(米国)を意識しすぎた結果、本来の自分を見失っていたと振り返ります。しかし、今季は「本来の鍵山優真を取り戻す」ことを目標に、封印していた4回転フリップを解禁。練習では4回転ループも成功させており、「今が全盛期」と自信をみなぎらせています。

成長を物語る挑戦、父の理解

鍵山選手の大胆な決断に対し、父親の正和コーチは「初めてかもしれないね、意思表示は。うれしいというか『やるのね』と(笑)。」と、息子の成長を嬉しそうに見守っています。これまで全てのジャンプ構成を授けてきた父からの信頼も、鍵山選手の挑戦を後押ししています。

ライバル・マリニンへのリベンジ

国別対抗戦を除いて、マリニン選手には1勝8敗と苦戦。五輪前哨戦のグランプリファイナルでも逆転負けを喫しています。鍵山選手は、この借りを返す“”が4回転フリップだと考えています。

五輪本番へ、最終調整

現在はイタリア北部バレーゼで非公開合宿を行い、集中して最終調整を行っています。5日には本番会場での初の公式練習で、新プログラムを披露する予定です。4年前の北京五輪で掴んだ銀メダルを金メダルへと変えるべく、鍵山選手は最高のパフォーマンスを目指します。

「五輪の魔物?おいしいの?そんなの無視して楽しまないと。もちろん狙うは金。うれし涙の経験がないので流してみたいな」と、力強い言葉で締めくくりました。

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