なんJ大好き民のトレンドニュース

鍵山優真、五輪へ最終調整!「ゾーンに入っている」と自信満々、悲願の金メダルへ燃える

投稿日:2026年02月07日

フィギュアスケート男子の鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が、ミラノ・コルティナ五輪の本番会場で公式練習を行い、絶好調をアピールしました。6日からの団体戦開幕に向けて、入念な調整を重ねています。

SP、フリーともに好調!新技も完璧に

練習では、ショートプログラム(SP)「Iwish」の曲かけ練習で、全てのジャンプを着氷し、ノーミスを達成。鍵山選手は「音楽が聞こえているというよりは、憑依できている感覚」と、既に演技の世界に入り込んでいることを明かしました。フリー「トゥーランドット」に今大会から新しく投入する4回転フリップも、完璧に調整。「いつも通りの力加減、いつも通りのスピード感で跳ぶことができた。不安になることなく試合を迎えられそう」と、確かな手応えを得ています。

4年前からの成長、エースとしての覚悟

4年前の北京五輪では、個人、団体ともに銀メダルを獲得した鍵山選手。当時を振り返り、「4年前は先輩の背中を見て、着いていくだけの存在だった」と語りましたが、現在は日本を代表するエースとして、チームを引っ張る立場へと成長しました。「オリンピックで成し遂げたいことは4年前とは大きく変わった。オリンピックでの覚悟がかなり強くなった」と、強い決意を表明しています。

団体戦へ意気込み「この滑りが鍵山優真なんだぞ」

6日から始まる団体戦、7日と8日には男子SP、フリーが行われます。鍵山選手は「『この滑りが鍵山優真なんだぞ』と、全世界の見ている人に届けられるように。それがひとつの目標」と、力強い言葉で締めくくりました。悲願の金メダルに向けて、燃えるような闘志を燃やしています。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する