ミラノ五輪開会式、モンゴル選手団の衣装が再び話題!「毎回サプライズ」と絶賛
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の開会式が6日(日本時間7日)に開催され、モンゴル選手団の衣装が、その斬新なデザインと高品質で再び注目を集めました。
伝統と現代が融合したモンゴル選手の華麗な衣装
わずか4名の選手による入場でしたが、青地を基調とした民族衣装を模したウエアは、会場を魅了しました。特に注目されたのは、その素材。なんと、カシミヤ製の生地を使用しており、その上質な肌触りと美しい仕立ては、多くの人々を感動させました。
NHK中継の放送席ゲストを務めた漫画家ヤマザキマリさんも、「モンゴルって毎回サプライズがあって、ワクワクしますね。本当に素敵」と絶賛。その言葉通り、モンゴル選手団の衣装は、五輪の華やかな舞台に彩りを添えました。
デザイン会社ゴヨル・カシミアの情熱が込められた衣装
この衣装を制作したのは、ウランバートルに拠点を置くデザイン会社ゴヨル・カシミア。同社のインスタグラムでは、「このコレクションは、単に伝統的な衣服と現代的なデザインを融合させるのではなく、我々の偉大な歴史、文化遺産と切り離すことのできない部分である古代モンゴルの衣服文化を現代世界に再導入し、世界の舞台で共有することを目指している」と、その込められた想いを語っています。
大会前からその評判は高く、アメリカのNBCも「モンゴルはまたやった!モンゴルの五輪ユニホームが話題に」と報道するなど、国際的にも注目を集めました。
SNSでも大反響!モンゴルへの称賛の声
実は、パリ五輪でもモンゴル選手団の衣装は大評判でした。今回もSNSでは、「モンゴルらしくてカッコいい」「モンゴルの衣装、かわいい」「モンゴルの帽子かわいい、カシミヤですと!!凄い」など、称賛のコメントが多数寄せられています。モンゴルの文化とデザインに対する世界からの高い評価が、改めて確認できる出来事となりました。
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