ドジャース、救援左腕バンダを戦力外に! 古豪ロートベット捕手を電撃再獲得
ドジャースが、昨季ワールドシリーズ連覇に貢献した救援左腕のアンソニー・バンダ投手をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表しました。これは事実上の戦力外となり、今後の去就が注目されます。
バンダ投手の今季成績と背景
バンダ投手は、2024年にナショナルズからドジャースに移籍後、チーム最多の71試合に登板。防御率3.18を記録し、ポストシーズンでも重要な役割を果たしました。しかし、ベン・ロートベット捕手の再獲得のため、40人枠を空ける必要があったことが、今回のDFAの理由です。
ロートベット捕手の電撃再獲得
ドジャースは、昨年夏にレイズからトレードで加入したロートベット捕手を、レッズから再びウエーバーで獲得しました。ロートベット捕手は、ドジャース在籍時に山本由伸投手と大谷翔平選手とのバッテリーを組み、その相性の良さから期待されています。昨年11月にレッズに移籍しましたが、今月3日にDFAとなり、ドジャースへの復帰が実現しました。
今後の展開
バンダ投手は、今後トレードに出されるか、ウエーバーにかけられる可能性があります。獲得する球団がなければ、自由契約となるか、マイナー降格となる見込みです。一方、ロートベット捕手は、再びドジャースで山本由伸投手や大谷翔平選手との連携を深め、チームの勝利に貢献することが期待されます。
ドジャースの補強戦略は、常に注目を集めています。今後のロスター編成にも目が離せません。
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