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衆院選最終日各党の“最後の訴え”は?高市首相は二子玉川、野田・斉藤両氏が池袋に

投稿日:2026年02月07日

10月8日投開票の衆院選は、7日に選挙戦の最終日を迎えました。各党は有権者に最後の支持を呼びかけるべく、主要都市で精力的な街頭演説を展開しています。今回は、各党代表の最終訴えの舞台と、その背景をまとめました。

自民党:高市早苗首相、安倍元首相ゆかりの地から勝利を願う

自民党の高市早苗首相は、東京都世田谷区の二子玉川公園前で最後の訴えを行いました。選挙戦初日には、安倍晋三元首相にゆかりのある秋葉原を選び、日本維新の会との連携を強調。今回の二子玉川公園前は、東京5区の候補者応援も兼ねた戦略的な場所選びと言えるでしょう。

安倍元首相が秋葉原を頻繁に利用していたことはよく知られており、自民党の選挙戦略において定番の場所となっています。2025年の参院選では、当時の石破茂前首相が東京・蒲田駅西口を選んでいました。

中道改革連合:野田佳彦、斉藤鉄夫両氏が結束をアピール

中道改革連合の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏は、東京都豊島区のJR池袋駅東口に揃って登場し、結束をアピールしました。立憲民主党と公明党が合流した新党「中道」として、両氏のそろい踏みは、党の結束力を示す象徴的な行動と言えるでしょう。

野田氏が立憲代表として臨んだ2025年7月の参院選では福島市のさんかく広場、斉藤氏が公明党代表として臨んだ際は千葉県船橋市の船橋駅南口が選ばれていました。

その他の党の最終訴え

日本維新の会吉村洋文代表は、大阪市のなんば駅前で藤田文武共同代表と共に支持を呼びかけました。国民民主党玉木雄一郎代表は、JR新橋駅前の新橋SL広場、共産党田村智子委員長はJR池袋駅西口でそれぞれ演説を行いました。

れいわ新選組山本太郎代表は、大阪駅御堂筋北口で遊説を実施。1月に病気公表後、応援活動を「完全封印」としていたものの、一転して姿を見せました。参政党神谷宗幣代表は東京・芝公園、社民党福島瑞穂党首は新宿駅東南口、チームみらい安野貴博党首は明治神宮外苑、日本保守党百田尚樹代表は名古屋駅前でそれぞれ最後の訴えを行いました。

また、減税日本・ゆうこく連合原口一博共同代表は佐賀市内、河村たかし共同代表は名古屋市・栄でマイク収めの演説を行いました。

今回の衆院選、各党の最終訴えは、それぞれの戦略とメッセージが込められています。投票日である10月8日、有権者は各党の訴えを比較検討し、未来を託す候補者を選ぶことになります。

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