ミラノ・コルティナ五輪が開幕!各選手団の個性爆発ファッションに注目
現地6日に開幕したミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開会式では、競技の熱狂さだけでなく、各国の個性あふれるファッションも大きな話題となりました。特に注目を集めたのは、ブラジル選手団のサプライズに満ちた衣装です。
ブラジル選手団が披露した、裏側に国旗が隠されたダウンジャケット
旗手を務めるアルペンスキー男子のルーカス・ピニェイロブラーテン選手が真っ白なダウンジャケットを身にまとい登場。彼がジャケットを広げると、裏側にはなんとブラジル国旗が隠されていました!
カーニバルを彷彿とさせるエネルギッシュなダンスとともに披露されたこのオリジナルダウンジャケットは、会場を大いに盛り上げました。ブラジルらしい遊び心と情熱が感じられる演出に、観客からは大きな拍手が送られました。
その他の注目選手団の衣装
開会式では、ブラジル以外にも様々な国の選手団が、それぞれの文化や個性を表現した衣装で入場しました。
- サウジアラビア選手団:伝統的な民族衣装を身にまとい、雪景色との異彩を放ちました。
- カナダ選手団:国旗にもある赤いメープルの葉をあしらった茶色のウエアで、オシャレにカナダらしさをアピール。
- モンゴル選手団:民族衣装を模したカシミヤのウエアを着用。冬の寒さに強いカシミヤを使用している点も注目されました。
各選手団のユニークで洗練された衣装が、ミラノ・コルティナオリンピックの開会式を鮮やかに彩りました。今後の競技とともに、ファッションにも引き続き注目が集まります。
今大会が現役生活の集大成となるスノーボード・竹内智香選手も、その活躍に期待が高まります。
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