マライア・キャリー、五輪開会式での歌唱に「口パク疑惑」噴出!BBC視聴者から批判の声
2月6日にイタリア・ミラノで開催されたミラノ・コルティナ・オリンピックの開会式で、マライア・キャリー(56)が歌唱パフォーマンスを披露しました。しかし、その歌声に対し、「口パクではないか」という疑惑が浮上し、英BBCの視聴者から批判が殺到しています。
イタリア語で熱唱も…視聴者からは厳しい声
マライア・キャリーは、イタリアの国民的歌手ドメニコ・モドゥーニョのヒット曲「Volare」や自身の代表曲「NothingIsImpossible」をイタリア語で歌唱し、約6万人の観客を魅了しました。キラキラと輝くホワイト&シルバーのガウンと白い毛皮を身にまとい、華々しくステージを彩った彼女の姿は、多くの反響を呼びました。
しかし、開会式を中継したBBCの視聴者からは、「マライアがあれを生で歌うなんてありえない」「冬季五輪の開会式でマライア・キャリーにパントマイムをするのにいくら払ったのだろうか?」「彼女はリップシンク(口パク)しているの?」といった厳しいコメントが相次ぎました。
式典責任者は全曲イタリア語歌唱に感謝
開会式典のクリエイティブ・リーダー、マルコ・バリッチ氏は、事前に「マライア・キャリーは美しいイタリア幻想曲のケーキの上のチェリーのように、私たちの多くを魅了するでしょう」と期待を寄せていました。また、キャリーに全曲イタリア語で歌ってもらったことに対し、「簡単なことではないのに熱心に受け入れてくれた」と感謝の言葉を述べていましたが、一部の視聴者にはその言葉が届かなかったようです。
今回の騒動を受け、マライア・キャリー側からの公式なコメントはまだ出ていません。今後の動向に注目が集まります。
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