高木菜那、ミラノ五輪ホテルでシャワー問題に困惑!選手村の課題とは?
スピードスケート女子で五輪2大会連続メダルを獲得した高木菜那選手が、ミラノ・コルティナ五輪の現地入りを報告しました。しかし、その直後、宿泊ホテルのシャワールームで思わぬ問題に直面したようです。
欧州のシャワールームに困惑!「床が水浸しに…」
高木選手は自身のX(旧Twitter)で、ホテルのバスルームの写真を公開し、「これはどうやってシャワーを浴びたら床が水浸しにならずに済むのか……オリンピックの課題がまた一つできてしまった……皆様。良い方法求む」と困った様子でつぶやきました。
写真には、トイレとシャワースペースを簡易カーテンで仕切っただけのバスルームが写っており、浴槽がないため、シャワーを浴びると一面水びたしになる可能性が指摘されています。フォロワーからは、「盛大に水浸しにして使う設計なので諦めましょう」「床の水は最後に床ワイパーで排水方向へ流せば良いですよ」といったアドバイスが寄せられています。
五輪の“選手村問題”は今年も勃発?
五輪のたびにクローズアップされる選手村の問題。特に食事に関する不満はよく聞かれます。食の本場イタリアでの開催となるミラノ・コルティナ五輪でも、関係者からは「味気ない」という声が上がっているとのことです。
2024年のパリ五輪では、ダンボールベッドやビーガン中心の食事内容が批判を浴びました。選手からは「控え目に言って最悪」「肉が足りない」といった声が相次ぎました。また、2021年の東京五輪でも、部屋の設備不足やトイレの数に対する不満の声が上がっていました。
パリ五輪の反省を受け、ミラノ・コルティナ五輪では1年前から食事計画を練り、タンパク質中心で選手自身で味を調整できるメニューが用意されています。その結果、「そんなに悪くない」という声も聞かれるようになり、比較的好評のようです。
高木選手のシャワー問題に加え、選手村の食事など、今年も五輪の舞台裏で様々な課題が浮き彫りになりそうです。今後の現地からの発信に注目が集まります。
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