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ミラノ・コルティナ五輪開会式!各国の選手団ウエアが話題沸騰!

投稿日:2026年02月07日

2月6日、イタリアのジョゼッペ・メアッツァ競技場(サンシーロ)で、第25回冬季オリンピックの開会式が盛大に開催されました。92カ国・地域から約2900人の選手たちが参加するこの大会、開会式での各国の選手団ウエアにも世界中の注目が集まりました。

ブラジルはモンクレール!裏地に隠された国旗デザイン

特に注目を集めたのは、ブラジル選手団のウエアです。世界的ブランドモンクレールが手掛けたダウンコートは、一見シンプルながらも、裏地にブラジルの国旗がデザインされており、そのオシャレなデザインに会場からは大きな歓声が上がりました。先導役のシルバーダウンドレスもモンクレールによるもので、ブラジル選手団の洗練されたスタイルを印象づけています。

米国、フランス、イタリア…各国の個性を表現したウエア

米国選手団は、ラルフローレンの白のダッフルコート、米国旗と五輪マークがデザインされたニット、ニット帽で入場し、伝統愛国心を感じさせるスタイルを披露しました。フランス選手団は、ウエストにベルトがある白のダウンセットアップで、シンプルながらも洗練された印象を与えました。また、昨年亡くなったジョルジオ・アルマーニ氏がデザインしたグレーのウエアを着用したイタリア選手団も、そのエレガントな装いで注目を集めました。

日本とスウェーデンは人気ブランド!

日本選手団は、アシックスが手がけたシンプルなデザインのウエアで統一感を出し、スウェーデン選手団は、日本のユニクロが手がけたウエアを着用しました。近年、五輪の開会式では、各メーカーがデザイン機能性に力を入れており、選手団ウエアは、国やブランドのイメージを世界に発信する重要な役割を担っています。

今回の開会式では、各国の選手団ウエアがそれぞれの国の個性文化を表現し、開会式をさらに盛り上げました。17日間にわたる熱い戦いが繰り広げられるミラノ・コルティナ五輪、今後の展開にも目が離せません。

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