鍵山優真、団体戦SP出場決定!「全力で楽しんで貢献」と意気込み!
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体戦が6日に開幕。日本代表の鍵山優真選手が、7日(日本時間8日)の男子ショートプログラム(SP)に出場することが発表されました。
鍵山優真選手のコメント
鍵山選手は「まずは団体戦というイベントを全力で楽しんで、そしてチームに貢献できるよう満足のいく演技をすることが目標です!」とコメント。チームへの貢献を強く意識している様子が伺えます。
本番リンクでの練習は絶好調!
5日に行われた本番リンクでの初練習では、曲を流してノーミスで調整。「五輪効果なのか、音楽が乗り移るみたいな感覚だった。憑依(ひょうい)できる感覚。一種のゾーンに入っているみたい」と、自身の調子の良さを独特な表現で語りました。その言葉からは、万全の状態で本番に臨む決意が感じられます。
フィギュアスケート団体戦の仕組み
フィギュアスケート団体戦は、男女シングル、ペア、アイスダンスの合計ポイントで争われます。予選では、アイスダンスのリズムダンス、ペア、女子シングル、男子シングルのSPが行われ、それぞれの順位に応じて得点が与えられます(1位10点、2位9点…10位1点)。
予選の上位5チームがフリーに進出し、予選の得点とフリーの得点を合計して最終順位が決定します。今回の団体戦には、米国、日本、イタリア、カナダ、ジョージア、フランス、英国、韓国、中国、ポーランドの10カ国が出場します。
鍵山優真選手、ハイキュー!!タオルで気合十分!
また、練習中に鍵山選手が「ハイキュー!!」のタオルを使用している姿が確認され、ファンからは「応援している!」といった声が上がっています。大好きなアニメを身につけて、さらにモチベーションを高めているのかもしれません。
鍵山優真選手の活躍に期待が高まる、注目の団体戦から目が離せません!
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