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大阪の衆院選、維新と自民の激戦!接戦の鍵は?

投稿日:2026年02月07日

10月8日に投開票を迎える衆院選。今回は、大阪の19選挙区で激戦が繰り広げられています。前回、全19選挙区を制した日本維新の会に対し、連立相手の自由民主党が攻勢をかけ、新党「中道改革連合」も巻き返しを図る、三つ巴の戦いとなっています。

維新、追い風の支持に陰り?

吉村洋文維新代表は、大阪府政での高い支持を追い風に、政権の「アクセル役」を目指すと訴えています。しかし、今回の衆院選では、各地で自民候補に猛追されており、読売新聞の終盤調査では、大阪の7小選挙区接戦となっています。

吉村代表は府外を回りながらも、中盤以降は接戦区に重点的に入っています。しかし、衆院選に合わせて突如表明した府知事・大阪市長のダブル選への批判も大きく、党内からは「かなり厳しい戦い」との声も上がっています。維新関係者は「自民との違いを強調していくしかない」と危機感を露呈しています。

自民、高市首相の応援なくも巻き返しなるか?

自民党は、2021年と2024年の衆院選で、維新と争った大阪の15小選挙区で全敗しています。しかし、今回は府議を中心に「もう追いつく寸前だ」と勢いに乗っています。

演説会には高市早苗首相の等身大パネルが設置され、古屋圭司選挙対策委員長が応援を呼びました。しかし、自民府連が求めていた高市首相の大阪入りは実現せず、選挙戦最終日も予定されていません。党内からは「連立を組む維新に配慮した」との見方もあり、自民大阪市議は「高市首相が最終盤に入ってくれれば、一気に形勢が変えられるかもしれないのに」と残念がっています。

今回の衆院選、大阪の行方は、今後の政局にも大きな影響を与えるでしょう。最後まで目が離せない展開です。

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