4月放送アニメ2作品が延期!制作遅延の影響?秋クールも同様の事態…アニメ業界に心配の声も
2026年4月からの放送が予定されていたテレビアニメ作品のうち、直近1週間で「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」と「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」の2作品が放送延期を発表しました。春クール開始を目前に、アニメファンにとっては少し残念なニュースです。
「ふつつかな悪女ではございますが」は7月放送へ
「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」は、制作進行状況の遅延により、当初予定されていた4月放送から2026年7月放送へと延期となりました。公式発表では、よりクオリティの高い作品をお届けするため、制作期間を設ける必要があったと説明されています。ストーリー展開を考慮すると、7月開始の方が作品に合っている可能性もあるようです。
「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」も延期
また、その前週には博報堂DYグループから「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」の放送延期も発表されました。こちらは、「皆様にさらに楽しんでいただける作品を目指すため」という理由が挙げられており、ファンに向けて謝罪の言葉が述べられています。こちらも、クオリティ向上と制作体制の強化を優先した判断と考えられます。
延期は珍しくない?秋クールでは6作品が延期
アニメの放送延期は、決して珍しいことではありません。しかし、2025年10月の秋クールではのべ6作品もの延期が発表される事態となり、制作現場への負担やアニメ業界全体の状況を心配する声が多く上がりました。今回の春クールでの延期も、制作体制の逼迫が背景にあるのかもしれません。
ファンからは、延期に対して概ね理解を示す反応が多く見られます。クオリティの高い作品を待つ姿勢が多くのファンに見られ、今後のアニメ制作への期待も高まっています。アニメ業界には、より安定した制作体制の構築が求められています。
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