沖縄県、衆院選期日前投票で過去最高を更新!10日間で19.1%が投票済み
2月8日投開票の第51回衆院選を前に、沖縄県選挙管理委員会が6日、期日前投票の状況を発表しました。その結果、1月28日から2月6日までの10日間で、22万5297人が投票を済ませたことが明らかになりました。
前回同時期を上回る投票率
これは、県内の選挙人名簿登録者数の19.1%にあたります。2024年の前回衆院選の同時期(1月28日~2月6日)の20万2789人(17.2%)と比較すると、2万2508人(1.9%)増となり、過去最高の投票率を記録しています。
若者層への投票呼びかけ強化か?
今回の期日前投票の増加は、沖縄県における選挙への関心の高まりを示すものと考えられます。特に、SNSなどを通じた若者層への投票呼びかけが効果を発揮している可能性も指摘されています。選挙権を持つ18歳以上の若者を中心に、政治に関心を持つ人が増えていることが背景にあるのかもしれません。
期日前投票はまだまだ受付中!
期日前投票は、2月7日も引き続き行われます。投票場所や時間などの詳細は、
あなたの1票が、未来を左右します!
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