下関市で2日連続!衆院選期日前投票で投票用紙が1枚不足…市選管が謝罪
10月6日、山口県下関市選挙管理委員会は、衆議院選挙山口3区の彦島期日前投票所で、5日に投票用紙が1枚不足したと発表しました。これは、4日に川中期日前投票所でも同様のミスが発生しており、2日連続での事態となっています。
何が起きた?
市選管によると、投票終了後のチェックで投票用紙の残り枚数が1枚少ないことが判明。投票所内を捜索しましたが、発見には至らなかったとのことです。二重交付や紛失の可能性が考えられています。
市選管の対応
下関市選管の大森宏委員長は、「2日連続の事態になり、深くおわびする」と謝罪。今後の対策として、投票管理者と事務従事者への投票用紙取り扱いの指導を徹底し、再発防止に努めるとしています。
期日前投票とは?
期日前投票は、選挙当日に行けない人が、事前に投票できる制度です。近年、利用者が増えていますが、今回の件のように、投票用紙の管理には細心の注意が求められます。
今回の事態を受け、下関市選管は、今後の期日前投票において、より一層の注意を払い、有権者が安心して投票できるよう努めていく考えです。
選挙に関する情報は、以下のサイトでも確認できます。
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