長崎市で期日前投票、3日連続で二重交付ミス!選管が投票所へ指導へ
衆議院選挙や知事選挙の期日前投票で、長崎市選挙管理委員会が3日連続で投票用紙の二重交付ミスを報告しました。立て続けにミスが発生しており、再発防止が急務となっています。
二重交付が起きたのはココ!
発表によると、5日に東公民館と三和地域センターで、すでに投票済みの有権者に対して投票用紙が二重に交付されるミスがありました。さらに、同センターと北公民館では、投票用紙の残り枚数をチェックした際に、知事選や国民審査、県議補欠選挙の投票用紙の交付枚数が投票者数よりも1枚多いことが判明。こちらも二重交付の可能性が高いと見ています。
原因はチェック不足?
今回のミスの主な原因は、投票済みの選挙にチェックを入れるのを忘れていたこと。単純な確認作業のミスが、選挙の信頼性を揺るがす事態に繋がっています。
選管の対応は?
長崎市選管は、繰り返しミスが起きている投票所に出向いて徹底的な指導を行うとしています。今回の事態を受け、再発防止に向けて対策を強化する方針です。期日前投票は、多くの人が利用する便利な制度ですが、今回のミスを教訓に、より正確な運営が求められます。
選挙は民主主義の根幹です。正確な選挙運営を通じて、国民の意思が正しく反映されるように、選管には万全の対策を講じてほしいですね。
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