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WBC代表漏れ選手で“第2の侍ジャパン”を結成!夢の30人リストを徹底分析

投稿日:2026年02月07日

3月に行われる第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する侍ジャパンのメンバーが発表されました。大谷翔平選手をはじめ、豪華な顔ぶれが選出された一方で、代表選考から漏れた実力者も多く存在します。そこで今回は、もし“第2の侍ジャパン”を結成するとしたら、どのようなメンバーになるのか?10代~30代の野球ファンも楽しめる、夢の30人リストを徹底的に分析します!

投手陣:多彩な変化球と速球派の融合!

第2の侍ジャパンの投手陣は、合計15人で構成。先発・第2先発として9人、救援として6人を選出しました。才木浩人(阪神)や隅田知一郎(西武)といった、本家侍ジャパンにも選出されてもおかしくない実力派に加え、村上頌樹(阪神)、山﨑伊織(巨人)など、NPBトップクラスの先発投手を擁します。

さらに、メジャーリーグ経験者の有原航平(日本ハム)をベテランとして呼び込み、チームに経験と安定感をもたらします。変化球派が中心となる中で、高橋奎二(ヤクルト)や山下舜平大(オリックス)といった速球派も加わり、相手打線を圧倒する多彩な攻撃を可能にします。田中晴也(ロッテ)の156km/hの剛速球も、国際大会で大きな武器となるでしょう。左腕には、リリーフ経験も豊富な松本晴(ソフトバンク)を加え、柔軟な起用を可能にします。

救援陣:鉄壁の守護神候補とアングルの異なるサイドスロー

救援陣では、奪三振率が両リーグトップの藤井皓哉(ソフトバンク)を筆頭に、松山晋也(中日)と杉山一樹(ソフトバンク)という、両リーグのセーブ王候補を擁します。横山陸人(ロッテ)のサイドスローからのアングルは、相手打者にとって非常に打ちづらい球種となるでしょう。さらに、及川雅貴(阪神)と荘司宏太(ヤクルト)の左腕コンビは、試合終盤のピンチを切り抜く頼もしい存在です。特に荘司の魔球と呼ばれるチェンジアップは、国際大会でも大きな武器となり得るでしょう。

今回の選出は、あくまで“もしも”の話。しかし、このメンバーであれば、本家侍ジャパンに匹敵する、いや、もしかしたらそれを上回る力を持つチームになるかもしれません。WBC本番での侍ジャパンの活躍はもちろん、この“第2の侍ジャパン”にも、熱い視線を送りたいと思います!

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