山形県、衆院選期日前投票が過去最高!6回連続日本一の投票率へ?
11月8日投開票の衆院選を目前に、山形県選挙管理委員会が発表した期日前投票者数は、過去最高を記録しました。国政選挙で6回連続投票率日本一を誇る山形県の本領発揮と言えるでしょうか?
期日前投票、急増の理由とは?
投票日2日前(11月6日現在)の期日前投票者数は、なんと21万9748人。これは前回選挙(令和6年)の18万5570人の118.42%に相当し、過去の衆院選で最も多い平成26年の衆院選(10万4675人)の倍増という驚異的な数字です。
出足は鈍く、投票日7日前(11月1日現在)の期日前投票者数は4万7310人と、前回選挙に比べて約2割減の79.87%でした。しかし、その後、急激に投票者が増え、今回の記録を打ち立てました。
投票率が高かった市町村ランキング
特に投票率が高かった市町村は以下の通りです。
- 山辺町:141.41%
- 高畠町:136.55%
- 寒河江市:135.14%
- 南陽市:134.89%
- 川西町:131.96%
- 米沢市:131.74%
- 中山町:130.99%
県選管の見解
県選管は、今回の期日前投票者数の増加について、「国民審査の期日前投票が始まったことや、投票所が増設されたことが要因として考えられる」と分析しています。また、雪深い市町村でも増加していることから、天候の影響も考慮しているとのことです。
今回の期日前投票の記録は、山形県が引き続き高い投票率を維持し、国政選挙での存在感を高めることを示唆しています。投票日当日も、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。
山本太郎氏も街頭に再臨し、「遺言やと思って聞いて」と訴え、投票を呼びかけています。
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