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東京競馬、積雪で8R以降中止!騎手からは「視界が悪く危険」との声

投稿日:2026年02月07日

7日の東京競馬は、積雪の影響により、8R以降のレースが中止となりました。午前中から降り始めた雪は、レースが進むにつれて視界を悪化させ、騎手や関係者から安全面への懸念の声が上がっていました。

積雪による視界不良で決断

午前11時過ぎの3R頃から小雪がぱらつき始め、7Rの時点ではモニター越しにも視界が悪くなっていました。JRA報道室は、「芝の積雪により滑る可能性があること、そして騎手のゴーグルに雪が付着し視界不良になることで、競走の実施が危険である」と判断し、8R以降の中止を決定しました。

騎手からも安全への声

佐々木大輔騎手は、「ダート板やゴーグルに雪が張り付きますし、息でゴーグルも曇って危なかったです。ダートは大丈夫だったんですけど、芝は少しずつ雪が積もってきていました。先週の芝は硬いくらいでしたけど、雪の影響で内が使うごとにどんどん掘れていきますし、もう先週とは全然違う馬場ですね」と、レースへの影響と危険性を語りました。

馬券の取り扱いについて

東京8R以降の馬券は全額返還となります。競馬場では、中止決定後、スタンドのファンからどよめきが起こり、多くの人が残念そうな表情を浮かべていました。

今回の積雪による中止は、競馬ファンにとって残念な結果となりましたが、安全を最優先としたJRAの判断は、多くの理解を得ています。

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