古舘伊知郎、和田アキ子との初食事でまさかの“ブチギレ”!40年の付き合いも語る
フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)が7日放送のニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」に出演し、歌手の和田アキ子(75)との40年以上の付き合いにまつわる衝撃的なエピソードを披露しました。
番組開始当初の遅刻と和田アキ子の優しさ
1984年にテレビ朝日を退職後、フリーとなった古舘は、同年10月から和田とTBSの「アッコ・古舘のゆうYOUサンデー!」(現「アッコ古舘のあっ!言っちゃった!」)を担当。番組開始当初の打ち合わせで、古舘はプロレスの仕事で40分遅刻してしまったといいます。
「ちゃんとTBSの人たちにも伝えていた」という古舘に対し、和田は「遅れても大丈夫よ」と優しく迎え入れてくれたそうです。さらに、「プロレスの実況を聞いたことがないけど、あなたは売れているのね。嬉しいわ」と機嫌良く話しかけてくれたため、古舘は安心し、調子に乗って酒を飲んでしまったと振り返りました。
デザート前の一言が引き金?和田アキ子の“怒り”
しかし、デザートが出される頃、古舘が調子の良いことを言ったことがきっかけで、和田は突然“なんや、お前”と激怒。「さっきから聞いてりゃ調子に乗りやがって!」とブチギレられたそうです。
「プロレスの実況で売れたからって許さない!」と怒る和田に対し、古舘は「砂をかむような思いで抹茶アイスを食べた」と苦笑しました。抹茶の味が分からなくなるほど、衝撃を受けた様子です。
今でも忘れられない“砂をかむ”感覚
古舘は「今でも抹茶アイスを食べると“砂をかむ”という言葉が出てくる」と語り、和田の怒りが強烈だったことを示唆しました。「人は都合よく忘れる」と皮肉りながらも、和田との濃密な1年を懐かしみました。
和田アキ子の弁明と古舘の苦笑い
これに対し、和田は「全然覚えていない」と弁明。スタッフには古舘の遅刻は伝わっていたものの、自身は気が付かなかったとのことです。古舘も「最初は知っていたけど、最後の方でピシーッとキレた」と苦笑し、和田との独特な関係性をユーモラスに語りました。
長年の付き合いがある2人の意外なエピソードは、番組を盛り上げました。
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