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衆院選最終日、野田佳彦氏が自民候補の発言に怒り「本土決戦でもやるのか」と批判

投稿日:2026年02月07日

衆議院選挙の選挙戦最終日となる7日、中道改革連合の野田佳彦共同代表が激戦区の東京8区(杉並区の一部)に乗り込み、候補者への支持を訴えました。その中で、自民党候補による「国民に血を流してもらうかもしれない」という発言を強く批判しました。

自民党候補の発言を厳しく糾弾

野田氏は、具体的な候補者名こそ挙げませんでしたが、自民党の土田慎氏が候補者討論会で発言した内容に言及。「国民に血を流してもらうかもしれない」という発言に対し、「『本土決戦』でもやるんですか。何を考えているのか」と怒りをあらわにしました。この発言は、先月末の候補者討論会で土田氏が「日本の未来像」について語る中で飛び出したもので、批判を浴びています。

「#ママ戦争止めてくるわ」から見える国民の危機感

また、野田氏は、SNSでトレンドになっている「#ママ戦争止めてくるわ」という言葉にも触れ、「あるお母さんは、期日前投票に行く前に子どもに言ったそうです。『戦争を止めるために投票に行く』と。それくらいの大きな危機を(国民も)感じている」と指摘しました。これは、子を持つ親が、将来への不安から投票行動に繋げようとする動きを表しています。

「勇ましい言葉の先に平和はない」

さらに、高市早苗首相(自民党総裁)の主張を念頭に、「どんどん、勇ましい言葉で、右に傾いていっているのではないか。危ない世の中になってきたからこそ、平和国家の道筋を、これからもまっすぐ歩いて行く中道の政治が必要なのではないか」と訴えました。「非核三原則を堅持する、と言わない政権、核を持ってもいいというスタッフが官邸にいても、何もしない政権だから、『軍国主義の復活』と言われているのではないか」と踏み込み、「勇ましい言葉の先に、平和はありません」と力強く語りました。

中道の必要性を訴え、支持を呼びかけ

野田氏は最後に、「だからこそ、今、中道が頑張らないといけない」と述べ、自身の支持者だけでなく、まだ投票先を決めていない有権者にも、中道政治への支持を呼びかけました。雪の中、力強く訴える姿は、多くの人々の心に響いたことでしょう。

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