兵庫県期日前投票、過去最高を更新!雪の影響で早めの投票が急増
1月28日から6日までの10日間で行われた兵庫県内の衆院選期日前投票は、有権者の18.13%にあたる81万2297人が投票を済ませました。これは前回(令和6年10月)の選挙と比較して、4.04ポイントも高い数字です。
雪の影響で投票行動が変化?
今回の期日前投票の増加について、兵庫県選挙管理委員会は「投票日当日に雪の影響が予想されるため、特に但馬地域などで早めに投票しようとする人が増えたのではないか」と分析しています。実際に、雪が降りやすい地域では、期日前投票率が特に高くなっています。
市区町村別に見る投票率
期日前投票率が最も高かったのは市川町で、なんと44.98%。次いで新温泉町が39.78%と、地方の市区町村で高い投票率を示しています。一方で、尼崎市は9.31%と、最も低い投票率となりました。
前回選挙から大幅に増加した市区町村も
養父市を除く県内のほとんどの市区町村で、期日前投票率は前回選挙よりも増加しました。特に香美町では12.37ポイント、新温泉町では11.66ポイントと、大幅な伸びを見せています。
今回の期日前投票の状況は、悪天候による投票への影響や、地方の積極的な投票行動がうかがえる結果となりました。投票日当日の天候によっては、さらに投票率が上昇する可能性もあります。
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