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積雪で東京競馬8R以降中止戸崎騎手が「滑るのが一番危ない」と的確な意見で決断を後押し

投稿日:2026年02月07日

7日、東京競馬場で発生した積雪により、8R発走前に天候調査が行われた結果、8R以降のレースは中止となりました。JRA(日本中央競馬会)にとって異例の決断となりましたが、その背景には戸崎圭太騎手(45)の安全を最優先とする的確な意見がありました。

戸崎騎手が騎手一同の意見をまとめ、JRAへ進言

8Rに騎乗予定だった戸崎騎手は、レース前に発走委員に対し、雪によるコースコンディションの悪化を指摘。返し馬を行った後、他の騎手たちの意見を聞きまとめ、改めて発走委員に騎手一同の立場を伝えました。

戸崎騎手は「芝生に雪が積もりだしていたので。滑る可能性があるのが一番気持ち悪かった。安全第一ですので。視界の悪さとかもあるけど、滑るのが一番危ないから」と、馬と騎手の安全を考慮した的確な判断であったことを明かしました。

若手騎手や調教師も安全を懸念

JRA初の沖縄県出身騎手である上里直汰騎手(18)も「寒いですね。芝が凍っているところもありました。馬のつめに氷が入ってしまうこともある」と、コースの危険性を指摘しました。

また、国枝栄調教師(70)も「騎手が言うなら仕方がないね。騎手も命が懸かっているから」と、騎手の意見を尊重し、安全を最優先とする姿勢を示しました。

今回の東京競馬の中止は、馬と騎手の安全を第一に考えた結果であり、競馬ファンにとっても納得の決断と言えるでしょう。今後の競馬開催に際しても、安全対策の徹底が求められます。

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