古舘伊知郎、和田アキ子の自宅訪問での“暴露”エピソードに爆笑!「一刻一刻が苦しくて面白い」
フリーアナウンサーの古舘伊知郎(71)が、ニッポン放送の番組で、和田アキ子(71)の自宅訪問時の忘れられないエピソードを披露し、話題を呼んでいます。
島田紳助との衝撃の2次会
番組で古舘は、数年前に幹事を務めた和田の誕生日パーティーでの出来事を回顧。その2次会で和田の自宅に島田紳助も参加していた際、紳助と2人で話していると、酔っ払った和田が2人に突進。「“なんや2人でじっくり隅っこの方で話して。紳助!例の件で話があるんや、お前と!”って、アッコさんと寝室に消えた」と明かしました。
その後、2人は30分以上部屋から出てこず、戻ってきた時にはお互いに目を腫らして泣いていたとのこと。紳助は「『紳助なんや、お前そういうとこが間違っとるわ』って説教受けて、もうれしくて。『姉さんなんですか』って口答えして、『うるさい!』って言われて、もうこの会話がたまらんのですわ!」と泣きながら語ったそうです。
手紙の缶を開けろ!
さらに古舘は、翌年のパーティーでのエピソードも披露。和田が手紙の缶を差し出し、「私のいろんな思い出が詰まって、人からもらった、自分が(手紙を)出そうとして出さなかった手紙がある。それを読め!」と指示。古舘と徳光和夫が代わりばんこに手紙を読み始めたところ、和田は「ダメ!見ちゃ!なんでそれ開けて読むの?」と感情のON/OFFを繰り返したといいます。
「いいのと悪いのを瞬間的に仕分けする」和田の様子に、古舘は「凄い勘が鋭い」と驚いた様子でした。
記憶力がすごい!
和田が「いっちゃん、なんでそんなに記憶力いいの?」と尋ねると、古舘は「いや僕は、やっぱ和田アキ子邸とかのことは、1秒も外さないですよ。一刻一刻が苦しくて面白いんです」と本音を告白。「苦しくて面白いんですもん。楽しいんですもん」と笑いを誘いました。
このエピソードは、古舘と和田の長年の親交と、和田の予測不能な行動が垣間見える、貴重な証言となりました。
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