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衆院選:期日前投票に長蛇の列!大雪予報と入場券遅延が影響か-島根・鳥取

投稿日:2026年02月07日

10月31日投開票の衆議院選挙を前に、島根県と鳥取県で期日前投票所に多くの有権者が訪れ、長時間の待ち時間が発生しています。背景には、急な選挙で投票所入場券の配布が遅れたこと、そして投開票日に大雪が予想されていることが影響しているとみられます。

鳥取県:初の混雑で投票時間延長も

鳥取市役所に設置された期日前投票所では、6日午前10時頃には約70人の列ができました。列に並んだ人々の多くは入場券を持参しており、20~30分程度の待ち時間を経て投票を済ませています。鳥取市大覚寺の米山浩さん(79歳)は「大雪の予報を見て早めに投票に来ました。こんなに混んでいるとは思わなかった」と話しています。

鳥取県内では、鳥取市や倉吉市など13市町で投票所入場券の配布が遅れる事態が発生しました。鳥取市選挙管理委員会は6日までに配送を完了しましたが、有本公博事務局長は「ここまでの混雑は初めて」と驚きを隠せません。5日には、投票所閉鎖時間の午後8時になっても列が続き、10分間の投票時間延長が行われました。

米子市でも、3日までに投票所入場券の配送を終えましたが、6日午後3時時点では約100人が列を作り、待ち時間は50分を超える状況です。松竹直樹事務局長は「期日前投票は最終日が最も混み合う。7日はさらに増えそうだ」と予想しています。

島根県:入場券配布完了後、一部投票所で待ち時間発生

島根県内でも、安来市が入場券の配布を4日までに完了したことで、一部の投票所で待ち時間が発生しているとのことです。

期日前投票の状況と今後の見通し

県選管によると、1月28日から2月1日までの期日前投票数は、2024年の前回選同期間と比べ42.5%減の1万7416票と低調でしたが、今後の増加が見込まれています。松崎亮太事務局長は「可能な人は7日までの期日前投票を活用し、安全確保を最優先に貴重な1票を投じてほしい」と呼びかけています。

大雪の予報も考慮し、期日前投票の利用を検討している方は、早めの投票をおすすめします。投票所入場券は、各市区町村の選挙管理委員会から配布されていますので、ご確認ください。

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