なんJ大好き民のトレンドニュース

東京競馬が雪で中止!「続行競馬」はなぜ実施されなかった?

投稿日:2026年02月07日

7日の東京競馬3日目は、積雪の影響で安全な競馬の施行が困難となり、8R以降のレースが中止となりました。今回は「続行競馬」が実施されませんでしたが、その理由を分かりやすく解説します。

「続行競馬」とは?

JRA(日本中央競馬会)では、台風や降雪などの天災により、当日のレースの半数以上が取りやめられた場合、「続行競馬」を実施することがあります。これは、出馬投票をやり直し、開催日を変更して改めてレースを行うというものです。

過去の事例:2020年中山競馬

前回、雪の影響で競馬が途中で打ち切りとなったのは、2020年3月29日の中山競馬です。この時は2R終了後、視界不良のため3R以降が中止となり、出馬再投票が行われ、2日後の3月31日に重賞のマーチSを含むレースが改めて実施されました。取りやめられたレース数が10レースだったため、「続行競馬」の対象となりました。

今回の東京競馬:なぜ続行競馬はなかった?

今回の東京競馬では、7Rまで実施されたものの、その後コース上に積雪が確認され、8R以降が中止となりました。しかし、取りやめられたレース数は5レースで、規定の「半数=6以上」に達しませんでした。そのため、JRAは「続行競馬」を実施しないと判断しました。

悪天候による競馬の中止は、安全を最優先とした結果です。次回こそは、無事に全レースが開催されることを願いたいですね。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する