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能登の復興への思いを投票へ!移動投票所や伝統行事から見えた被災地の力強い姿

投稿日:2026年02月07日

2024年2月7日放送のテレビ金沢NEWS「能登のともしび」から、能登地方の復興に向けた動きと、震災後も変わらない温かい人情に迫るニュースをお届けします。地震から2年が経過してもなお続く復興の道のり。その中で、有権者の方々が復興への強い思いを込めて一票を投じる姿や、地域の伝統を守り続ける人々の姿が捉えられました。

衆議院選挙:仮設住宅に移動投票所が登場

衆議院選挙の期日前投票が石川県内で始まった中、輪島市と珠洲市では、仮設住宅にお住まいの方々がより気軽に投票できるよう、バスを使用した移動式の期日前投票所が設置されました。移動手段の確保が難しい被災地ならではの工夫で、多くの有権者が大切な一票を投じました。復興への願いが込められた投票は、未来への一歩となるでしょう。

節分の豆まき:交通安全と防犯を学ぶ輪島市の幼稚園児たち

輪島市の幼稚園では、節分に合わせて警察官の方々と一緒に豆まきが行われました。子どもたちは、信号無視の危険性や犯罪の手口について学び、「泥棒や詐欺の鬼」を豆で退治することで、交通安全と防犯意識を高めました。地域社会と連携した教育活動は、子どもたちの成長を支えています。

奥能登の伝統行事「アマメハギ」:伝統を守り、地域を盛り上げる

能登町では、奥能登の伝統行事「アマメハギ」が執り行われました。囲炉裏にあたってばかりいると足にできる火だこ「アマメ」をはいで、怠け心を戒めるという伝統行事です。今年は、住民の減少により訪れる家が震災前に比べて約10軒減りましたが、子どもたちは地域の伝統を楽しみながら守り続けました。被災地でも、地域の絆文化は大切に受け継がれています。

「能登のともしび」は、被災地の現状と、そこで力強く生きる人々の姿を伝えています。詳しくは、テレビ金沢のウェブサイトや、2月7日放送の『newsevery.サタデー』をご覧ください。

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