なんJ大好き民のトレンドニュース

鹿島早川友基、プロ初PK戦は苦戦も「操る感覚」で進化誓う!FC東京との激戦を振り返る

投稿日:2026年02月07日

明治安田J1百年構想リーグが開幕し、昨季王者の鹿島アントラーズはFC東京と1-1の引き分けに終わりました。勝敗はPK戦にもつれ、4-5で敗北。鹿島のGK早川友基選手にとって、プロ初のPK戦は勝利には至りませんでしたが、今後の成長への意欲を語りました。

試合概要:鹿島、PK戦でFC東京に惜敗

6月まで行われる特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」の第1節、鹿島はアウェイでFC東京と対戦。前半41分に失点し、さらに退場者も出る苦しい展開となりましたが、1-1で90分を終え、PK戦へと突入しました。しかし、FC東京のPK5本全てが成功し、鹿島は4-5で敗北。規定により、PK負けとなり、獲得勝ち点は1となりました。

早川友基選手のコメント:緊張感と課題、そして進化への決意

昨季のJ1MVPである早川選手は、「PK戦はプロに入ってから初めてで、緊張感というか、雰囲気を楽しむことはできたと思う」と振り返りました。しかし、「やっぱり1本でも止められればよかった。回数を重ねて、相手を引き込む部分だったり、そういう部分を出せていければ」と、悔しさを滲ませました。

この特別大会では、PK戦が勝敗を大きく左右する可能性があり、GKのパフォーマンスが重要になります。早川選手は、「絶対に蹴る方が緊張している。自分が操っているぐらいの感覚にできれば止められる」と、自信を見せました。そして、「もっともっと、上げていきたい」と、更なる成長への意欲を語りました。

鹿島は次節、勝利を目指して新たな戦いに挑みます。早川選手の進化にも注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する