京都5区、自共激戦!期日前投票で過去最多を記録し、投開票目前
1月8日投開票を迎える第51回衆議院議員選挙。京都5区では、自民党前職の本田太郎氏と共産党新人の山内健氏による激しい戦いが繰り広げられています。選挙運動最終日の7日も両候補はマイクを握り、支持を訴えかけました。
京都5区の選挙人名簿登録者数と投票方法
京都5区の選挙人名簿登録者数は、1月26日時点で22万4502人。投票は、小選挙区、比例代表、最高裁裁判官国民審査の3つで行われます。小選挙区では候補者の氏名を、比例代表では政党名を記入。国民審査では、辞めさせたい裁判官の欄に「×」印をつけます。
投票所の情報と開票場所
投票所は2025年7月の参院選と同様の83カ所。投票時間は午前7時から午後8時までですが、28カ所では投票時間が繰り上げられます。開票は、猪崎の三段池公園総合体育館メインアリーナで行われ、午後9時20分から開始されます。小選挙区の結了は11時30分ごろ、比例代表は0時30分ごろを見込んでいます。開票状況は、市のホームページからリアルタイムで確認できます。
期日前投票で過去最多!投票日当日の悪天候を懸念する声も
10日間の期日前投票では、1万3387人が投票し、前回2024年の衆院選を2468人上回る過去最多の数を記録しました。7日には、市役所本庁の投票所に開票開始の午前8時30分と同時に長蛇の列ができました。投票に訪れた人からは、「投票日当日に雪の予報が出ているので、早めに投票に来ました」といった声が聞かれました。
期日前投票は、市役所本庁と三和、夜久野、大江の3支所で行われました。悪天候が予想される中、多くの有権者が期日前投票を利用し、選挙への関心の高さを伺わせています。
選挙結果に注目が集まる中、投票日当日の8日は、京都5区の未来を左右する重要な一日となります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る