【Jリーグ】開幕大阪ダービーはG大阪が制す!東口順昭がPK戦で躍動!
J1百年構想リーグの開幕戦、注目の大阪ダービーが7日、ヤンマースタジアム長居で行われ、ガンバ大阪がセレッソ大阪とのPK戦を制し、勝利を飾りました。試合は4万2101人の観衆を動員し、白熱した展開となりました。
試合概要:激戦制し、G大阪が先制勝利
新任のイェンス・ビッシング監督率いるG大阪と、アーサー・パパス監督が指揮するセレッソ大阪。両チームの開幕戦は、序盤から激しい攻防が繰り広げられました。しかし、41分にセレッソ大阪の田中隼人がレッドカードで退場処分となり、数的不利な状況に。それでもセレッソ大阪は、元韓国代表GKキム・ジンヒョンの好セーブでG大阪の攻撃をしのぎ、スコアレスのまま後半へ。
後半に入ると、G大阪も岸本武流が2枚目のイエローカードで退場。ピッチ上は10人対10人となり、さらに混戦となりました。両チームのGK、G大阪の東口順昭とセレッソ大阪のキム・ジンヒョンがゴールを守り抜き、90分を終えてPK戦へ突入しました。
PK戦の結末:東口順昭がヒーローに
日韓の元代表GK同士によるPK戦は、両チーム4人連続で成功。しかし、セレッソ大阪5人目の阪田のシュートがポストに直撃し、決定機を逃しました。続くG大阪の安部のシュートは、キム・ジンヒョンが読み切ることができず、G大阪がPK戦を4-5で制しました。東口順昭は、最後のPKを阻止し、チームを勝利に導く大活躍でした。
勝利したG大阪は勝ち点2、敗れたセレッソ大阪も同1を獲得しました。次節も両チームの活躍に期待です。
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