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映画史上最大の爆破!『007スペクター』が打ち立てた驚きのギネス記録

投稿日:2026年02月07日

ジェームズ・ボンドシリーズ最新作『007スペクター』が、その圧倒的なスケールでギネス世界記録を樹立していたことが話題を呼んでいます。CG全盛の時代に、本物の爆発にこだわった贅沢なスペクタクルは、映画ファンならずとも必見です!

『007スペクター』とは?

2015年公開の『007スペクター』は、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドの活躍を描いた人気シリーズの4作目。前作『スカイフォール』の興行収入記録を塗り替える大ヒットとなり、批評家からも高い評価を受けました。監督は『スカイフォール』に続きサム・メンデスが務め、クリストフ・ヴァルツら豪華キャスト陣が物語を彩ります。

ギネス世界記録「映画史上最大の爆破」とは?

本作のギネス記録は、劇中に登場する巨大な建造物の爆破シーン。モロッコのエルフードで撮影されたこのシーンでは、なんと8410リットルの灯油33kgの爆薬が使用され、約7.5秒間にも及ぶ爆音と振動が続いたのだとか!

事前に半径32キロメートル内の住民に警告するなど、その異常な執着ぶりからも、製作陣の本気度が伝わってきます。現実感あふれるスペクタクルを生み出すために、巨額の製作費が費やされたことが伺えますね。

製作費はなんと約3億ドル!

『007スペクター』の製作費は約3億ドル(当時のレートで約360億円)とも言われ、当時制作された映画の中でもトップクラスの規模を誇りました。映画史上でカーチェイスに使われた車の最高額も1台約5億円と、アクションシーンに惜しみなく投資されています。

迫力満点のアクション息をのむような映像は、映画館で体験する価値あり。今後の007シリーズでも、このような圧倒的なスケールのアクションが見られるのか、期待が高まります!

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