衆議院選挙、明日投票!山形県内各候補が最後の訴え-期日前投票は大幅増
いよいよ明日が投票日となる衆議院選挙。本日、山形県内では各候補者が最後の訴えを行い、熱戦を繰り広げています。物価高対策や地域振興を訴える声が街中に響き渡りました。
候補者の熱い訴え
山形県内小選挙区では、県1区に現職1名と新人2名、県2区に現職2名と新人1名、県3区に現職1名と新人3名が立候補しています。選挙戦最終日となった本日は、候補者たちが大票田である都市部を中心に選挙カーを走らせ、街頭演説を行い、有権者への訴えを強化しました。消費税減税をはじめとする物価高対策や、地域を活性化させるための具体的な政策を、声を枯らして訴えていました。
期日前投票は大幅増!
山形県選挙管理委員会が発表した期日前投票の状況によると、これまでに21万9748人が投票を済ませています。これは、前回2024年10月の衆院選に比べ、3万4178人、18.42%も増加した数字です。選挙区別に見ても、県1区が7万2588人、県2区が7万9662人、県3区が6万7498人と、3選挙区全てで投票者が増えています。投票率への期待が高まります。
投票時間と場所
明日は、山形県内の755か所の投票所で、午前7時から投票が行われます。投票は即日開票されますので、ぜひ足を運んで、未来を左右する一票を投じてください。
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