大阪ダービーに4万人超が集結!C大阪、シーズン初戦で歴代6位の観客動員を記録
セレッソ大阪が7日、ホームでガンバ大阪との明治安田J1百年構想リーグ開幕戦を迎え、4万2101人の観客を動員しました。これはシーズン初戦としては歴代2位の記録となり、熱狂的な大阪ダービーの盛り上がりを証明しています。
白熱の大阪ダービー、会場を沸かせた4万人超のサポーター
ヤンマースタジアム長居には、C大阪とG大阪の激戦を見届けようと多くのファンが詰めかけました。試合前には、ギタリストのMIYAVI氏によるパフォーマンスも行われ、会場をさらに盛り上げました。観客動員数は、2019年2月のJ1リーグ開幕戦・ヴィッセル神戸戦の4万2221人に迫る数字です。歴代最多は2005年のFC東京戦で記録した4万3927人ですが、今回の4万2101人は歴代6位にランクイン。大阪ダービー史上では2014年の試合の4万2723人に次ぐ多さとなりました。
今後のスタジアム利用について、C大阪社長がコメント
このビッグマッチをヤンマー開催にしたことについて、日置貴之社長(52)は「どういう形がチームとして一番良いのかを、サポーターの皆さんとも話をしながら考えていきたい」と、今後のスタジアム利用について柔軟な姿勢を示しました。ヨドコウ桜スタジアムとの併用についても、サポーターの意見を聞きながら検討していく考えです。
セレッソ大阪とガンバ大阪の熱い戦いは、Jリーグをさらに盛り上げていくことでしょう。今後の両チームの活躍にも注目です。
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